たいとる : 『Welcome back, darling.』
ながさ :ほどほど
どんなお話 :バットマンが突然子供になっちゃったので、ハルが子守りするよ。
ちゅうい :「Honey, I'm home.」と直接繋がってはいないけど、『INFINITE CRISIS』も『THE OMAC PROJECT』も起きた後の世界です。
       てことは『ZERO HOUR : CRISIS IN TIME』も勿論あった。 簡単に言うと、ブラザーアイとかパララックスとか、そういう後ろ暗いことを経験済。
       英文は『フランケンシュタイン』(1931年)からです。


+++++++++++++++++++++++++++++









とある平和な日の、ウォッチタワー。
ハルはキッチンからポップコーンを調達、これからちょっと映画でも。
ビールがないことと、グリーンランタンの姿でいることを除けば、まるで自宅で寛いでいるようだ。
だったら、自分の家に帰ってもよさそうだが、スクリーンの大きさと音響が違う。

平和の定義は様々だろう。
ハルにとっては、その日がそうだった。

しかし、カウチに落ち着いたところで、なにか騒がしい気配がした。
地球から約35800kmの静止軌道上である。
ジャスティスリーグの誰かがテレポーターを使って現れた、ということだが、
カウチから首を伸ばすと、通路を紅い残光が一回二回と駆け抜ける。

「おい」

ぴたっと立ち止った真紅のスピードスターは、

「ハル、暇だよね?」
「これからVC-25で大統領がゲイリー・オールドマンと戦う」
「暇だね」

何故だかにっこり笑顔。
これはたぶん、ロクなことじゃない、と勘づいたハルがカウチから腰を上げると、
一瞬姿を消したフラッシュは次の瞬間再び現れ、まるで猫の子でも手渡すように、

「はい、後はよろしく」

ハルが思わず受け取った時には、風を巻いてもういない。
間もなく、向こうでざわめいていた気配も消えたのだが、彼は気付かなかった。
その手に残されていたのは、猫の子でない。

黒い、とんがった耳。
両手で掴まれた猫のように、小さな身体をぷらんとさせて。
けれど、しっぽはないし、足はブーツ。
背中でひらひらしてる黒いケープ。
これは猫でなく、ちっちゃな子供の、蝙蝠だ。

ハルは思わず、相好を崩した。
ハロウィンにはまだ早いバットボーイが、いったいどんな事情でここに預けられたのか知らないが、
まるで、ダークナイトその人が魔法か何かでお子様の姿に変えられたみたいだ。

「……いいかげん、下ろせ」

喋り方まで良く似てる。
けれど、威圧しようと精一杯声を低くするのが、かえって微笑ましく、
ハルは聞こえなかったように、うん? と首を傾げた。

「下ろせと、私は言った!」

言うが早いか、ハルの手首を支点に子供の身体がくるりと宙返りし、彼の顎を強かに蹴り上げた。
ハルは、蹴られた衝撃にでなく、音もなく床に着地するまでの一連の動きの鮮やかさに、目をぱちぱちさせた。
本当に蝙蝠の子供かもしれない。

「ジョーダン!」

その呼び方に、乾いた空気を鞭打つその響きに、ハルはなにか、はっとした。
小さなバットマンが、カウルを後ろに押しやる。
現れたのは、その敏捷性からは信じられないほど幼い、子供の顔。
けれども、冴々貫く藍色の両眼は。

「ブルース?」




全ては、はた迷惑な五次元妖精のしわざらしい。
ジャスティスリーグを新しいゲームに巻き込もうと、人質に取ったのが、
こういう事態を最も嫌がるバットマンの、“時間”だった。
おかげで、泣く子も黙るゴッサムのヴィジランテは、幼稚園児まで逆戻り。
クラークの主張により、リーグが事件を解決して五次元妖精の魔法が解けるまで、
子供は安全な場所で保護されるべきと決定された。


という話を、ハルは最初、しゃがんで聞いていた。
身長が半分以下に縮んだ友人は、立ったままでは会話がしにくく、抱っこは断固拒否。
それで、ハルの方が屈んだのだが。
そのうちに正座し、最終的に床に崩れ伏した。
立ち上がれないほど、笑っていた。

むすっと不機嫌な顔で睨んでくるブルースが。
頬っぺたが薔薇色で、あんまり愛らしくて。
笑い死にする。

「死ね」

華奢な足で脇腹を蹴られても、ハルはなおさら笑った。
涙が滲んできた。
腹筋が引きつり、苦しいぐらい笑い続ける。
そんなハルを踏んづけていたブルースが、ぷいっと歩き出した。

「坊ちゃん、どこ行くの?」

振り向きもせず投擲するバッタランに、確かに殺意が込められていた。
ハルの眉間に突き刺さる直前、出現したシールドに阻まれたが。
ようやく笑いのおさまってきたハルは、立ち上がると幼児の後をのんびり追う。

「ついてくるな。 お前の手は借りない」
「えー? 俺今日は一応、保護者だしー」

すっかり怒ってしまった子供の声に、ハルはまた、にやにやしてしまう。
先を行く小さな背中は、ウォッチタワーの実験室に入っていく。

「何して遊ぶ?」

ハルを無視し、ブルースはてきぱきと作業を、したいらしいが背が足りない。
それでも、あちらの椅子に登って棚を開けてみたり、こちらの机に乗って機器の設定をしたり、
リスのように動き回るのが、実にいじらしい。
などとハルがのんきに構えていられたのは、小さな手が、柄のついた針のようなものを取り出すまでだった。
子供は片方のグローブを外し、自分の指に、その鋭い先端を突き刺そうとする。

「ちょっと待て! おまえ何してんだ?!」
「邪魔をするなッ」

取り上げようとするハルの腕をかいくぐり、ブルースは机の上を走って逃げる。
距離を確保すると、また針を自分の指に向けた。

「落ち着け! 話せば分かる!」
「うるさい! 血液のサンプルを採るだけだ、騒ぐなッ」
「ハァ?!」

机の上に仁王立ちした幼稚園児は、ハルをきっと睨みつけ、

「こんな状況を、私が唯々諾々と受け容れると思うか!
 クラークがあの五次元インプを退散させるまで、無為に待つだけなどッ」

怒りに身を戦慄かせる子供は、けれど切実さより可愛らしさが優り、
ハルは、ああ、うん? と適当に頷いた。

「記憶の欠損が始まっている。 頭脳まで子供に戻ってしまう前に、何か手を打たねばならない」
「だからってそれは止めろ。 児童虐待だ」
「私が私の身体を調べて何が虐待だ。 貴様にはもう少し科学的な思考を要求する」
「無理!」

瞬時にハルが形成したのは、発光する緑のボクシンググローブ。
(宇宙で最も苛立たせるとブルースが以前言ったことがある。)
そして、子供の手から凶器を、極々軽く、叩き落とした。

「あっ」

幼い声が上がる。
ブルースは落ちていくものを目で追いかける。
乾いた音を立て、それは床に転がった。
子供は、うつむいたまま動かない。

「……ブルース?」

まさか、泣かせてしまったのか。
そんなつもりは毛頭なかったハルが、慌ててその顔を覗きこもうとすると、
子供の頭がぴょんと跳ねる。

「なに?」

大きな、まあるい藍色の。
すいこまれそうなほど透きとおった瞳。

「だれ?」

あどけなく首を傾げ、不思議そうにハルを眺める。
ハルは、その表情をしばらく無言で見つめ、それから、なるべく優しく言った。

「俺は、ハル」

子供は屈託なく笑い、"Hi,Hal."

「ブルースは、今いくつ?」
「3才」
「そっか……」

バットマンは、子供にされようが何だろうが、ハルに向かって、笑わない。
絶対に。

「なにこれ? すごい。 グレイゴーストみたい」

小さなブルースが、自分の姿に気づいた。
ハルが大きな鏡を作ってやると、目を丸くして覗き込み、ケープを掴んで興奮する。

「僕どうしたの? 今日はハロウィン?」
「そうだよ」
「お菓子もらいに行ってもいい?」

あんまり嬉しそうに聞くので、ハルは思わず、にっこりした。
五次元妖精の魔法は、“心”の時間も巻き戻してしまったらしい。
その手助けをしたのが自分のような気もするので、クラークには早く事態を終息させてほしいが。
小さなブルースは、まるで天から祝福の光が降り注いでいるようだ。
(大きなブルースは、どちらかといえば魔王そのものだ。)
つぶらな瞳がきらきら輝いて、彼の答えを待っている。
うんと頷いてやれば、どんなに喜ぶだろう。
だが、ハルは自分の頬をべしんと叩く。

「天気が悪いんだ。 晴れたら連れてくから、家にいたいな」
「ええー?」
「ポップコーンもあるし、ブルースの好きなホラー映画を見てよう、何でもいい」
「ハルも一緒?」
「もちろん」
「じゃあいいよ」

素直にうなずく子供は、自分が机の上に立っているのに気づくと、

「おりれない」

両腕を彼に差し出した。
その小さな身体を抱き上げながら、ハルは何故か、胸がちくりとした。
ブルースは、無邪気だった。





+ + + +





"I have discovered the great ray...that first brought life into the world."

『フランケンシュタイン』(1931年)
生命の真理を究明しようとする科学者が、恐ろしい怪物を創造する物語の、
あまりにも有名な怪物の“姿”は、この映画によって作られた。
虚ろな目と、死体を継ぎはぎした巨体、首の電極。
そういった、人々がイメージする“元型”を生み出したという点で、この映画は重要かもしれないが、
ハロウィンの晩に見るには、定番というより古典だ。

「この映画、前に見たことあんの?」
「ううん、ないよ」

カウチに二人。
ハルと、彼に抱っこされた子供は、生まれる前のモノクロ映画を見ている。
物語の場面は、雷鳴轟く嵐の塔。

"Quite a good scene,isn't it? One man crazy...three very sane spectators"

ホラーを見ようと彼が言ったのは、今日がハロウィンだとブルースが信じているからで、
ついこの間まで赤ちゃんだったような子供が、ボリス・カーロフを見たがるとは思ってなかったし、
ハルとしてはゴジラを勧めた。
しかし。
子供はなにか、ひたむきな目を、物語に注いでいる。
この、可愛らしさに関しては既に王者の風格のある三歳児と、昔の怪奇映画、という取り合わせが、
ハルにはちょっと、わからない。
(大きなブルースなら10秒で退屈し、最初の犠牲者が出る前に眠っている。)

"It's alive. It's alive."

子供の、あったかくてちっちゃな手が、ハルの手をぎゅっとする。
(大きなブルースは、最初はいつも少し、冷たい。)
ハルは、自分の3才を覚えてないので、コーストシティにいる甥と姪、自分の弟を思い出してみる。
小さなブルースは、人懐っこく、あどけなく、
幼さのわりに、落ち着いている。
見知らぬ大人に抱えられて座っていても、物怖じしなければ、駄々もこねない。
自分が今どこにいるのかも、彼に聞かなかった。
わからないのか、気にしないのか。
ハルがくすぐると、太陽の花が咲いたように、笑い転げる。
(大きなブルースの顔には、見えないペンではっきりと、"DON'T TOUCH ME.")
けれど、もしも家に帰りたいと言われたら、ハルはまた一つ、嘘をつかねばならない。

"The brain that was stolen from my laboratory was a criminal brain."
"You have created a monster, and it will destroy you."
"I believe in this monster, as you call it."

新しい生命を創造するという、フランケンシュタインの実験は成功する。
しかし、科学の輝かしい勝利であるはずが、創り出されたのは、知性を持たない怪物だった。
そして、怪物は殺人を犯す。

"Kill it, as you would any savage animal."
"It's murder."
"It's our only chance."

やっぱりゴジラにしておけばよかった。
ブルースは画面を見つめて、凍り付いてしまった。

「大丈夫、これハッピーエンドだから」
「ほんとに?」
「でも、嫌ならムリに見なくていい」
「へいき、こわくないもん」

勇気を奮い立たせるように、ハルの手をまた、ぎゅっとする。
それが健気で、いじらしく。
キッチンにあるチョコチップクッキーも、アイスクリームも、好きなだけ食べさせてやりたい。
が、生憎その本人を抱っこしているので、動けない。

"All__All my fault."

怪物を止めようとする試みは失敗し、怪物はまた人を殺す。
何も知らない純真な少女と出会い、そんな彼女も死なせてしまう。
生命創造、誰も辿り着いたことのない真理を追究した結果が、何故悲劇を生むのか。
それは、怪物の脳が犯罪者のものであるからかもしれないし、
怪物が、何も分からぬまま創り出されたせいかもしれない。
それとも、禁忌に触れた者には破滅が訪れるという構図の、普遍であることを示したいのか。
ハルは、ひっそりと嗤う。
具体例ならここにいる。

"Burn the mill. He can't get away."

復讐に駆りたてられた村の男達が、怪物を追う。
怪物は山の上の風車小屋に追い詰められ、そして、小屋に火がかけられる。
炎が燃える。
燃える。
怪物を閉じ込めた風車小屋が、焼け落ちていく。

「ブルース?」

気が付くと、子供は画面から目を背け、
うつむいて丸くなっている。

「ブルース、もう終わったよ。 怖いのはもう何にもない」

背中をさすってやると、やはり泣いているらしい。
ハルはブルースを抱き上げ、カウチから立ち上がった。

「よし、じゃ頑張った子のご褒美にアイス食おうな」

もしも、ブルースを泣かせたことが知れたなら、ゴッサム出入り禁止どころか宇宙から存在を抹消される。
今更、恐ろしくもないが。
けれど、こんな小さな子供が、良く我慢したと思う。
(大きなブルースは、自分が我慢しているのも気づかない。)
子供の両腕が、ハルの首にしがみつく。
顔を埋めるように泣く、その温かさが切なく、ハルは立ち止って、幼子の背中を撫でてやる。
胸が、締めつけられた。

「……ごめんなさい」

しゃくりあげながら、子供が言う。

「うん? なんで。 ブルースは最後までちゃんと見れたろ? 謝んなくていいよ」
「そうじゃないの」

幼い声に、何か強い感情がうねり、子供は顔を上げる。
涙のしずくをいっぱいに湛えた藍色が、ハルを映す。

「ブラザー・アイのこと」

その一瞬、ハルの中の全てが震えた。
知らぬ間に"NO."と言いかけた口を、きつく引き結ぶ。
自分が酷い顔をしているのは分かった。
それでも、厳しい声を出したくなかった。

「ブルース。 そのことは、二度と言っちゃいけない」

けれども、子供の目から、ぽろぽろと涙が零れ落ちていく。
溢れて止まらない涙に頬を濡らし、何度も何度も、ごめんなさいと謝る。

「違うよ、俺はブルースを怒ってるんじゃない」

怒ってないよ。
もう一度言ってやろうとして、声が掠れた。




事件から、まだそれほど経ったわけでない。
地球に存在するメタヒューマンを秘密裏に監視するため、バットマンは衛星を造った。
しかし、衛星の人工知能は、創造主の制御を離れ、自らを“ブラザー・アイ”と名乗り、
人類社会の秩序を守るという名目の下、全メタヒューマンを粛清しようとした。
ブラザー・アイは、バットマンが創り上げた、“怪物”だ。



小さなブルースが、泣いている。
その心のどこかに、大きなブルースがいる。
ハルはただ、泣く子が落ち着くよう抱き締めてやりながら。
自分が、内側から焼け落ちていく音を聞く。
ブルースが、どうして“怪物”を必要としたのか。
自分の仲間であるジャスティスリーグを、何故、信頼することが出来なかったのか、
ハルは知っている。
最悪の具体例が、ここにいる。




「パパとママに、言わないで……」

冷たい銃弾がハルを撃った。
嗚咽の中、子供の声は傷ついている。
ハルは目を瞑り、その痛みに耐える。

「言わない。 誰にも言わない」

この子が家に帰っても、そこに“パパとママ”の姿はない。
両親に愛され、幸福に生きるべきだった息子を、暗闇に残して死んだ。
教えたくないことが、多過ぎる。
そのどれも、小さなブルースを打ちのめす。

「大丈夫。 ブルースは、何にも心配しなくていい」

嘘だ。

大きなブルースが、どこかで答えたような気がした。
小さなブルースは、声も上げず泣き続ける。
けれど、焼け落ちていくハルは、自分の“大丈夫”を、信じてやれない。



悲しいことが多過ぎて。
それらを一つ一つ、取り除いても。
後から後から、溢れてくるから。
ある時ハルは、宇宙を憎悪した。

時の終わる場所から宇宙の劫初を振り返り、運命のいったいどこを直せばいいのか、眺めてみたが。
暗い路地裏に取り残された少年の目には、いつも終わりのない闇が広がり、
コーストシティの人々は自分がいつ死んだのかも分からぬまま、灰になる。

だからハルは、この宇宙を終わらせようとした。
そして、人であることを捨てた。


ブルースは、ハルを決して許さない。
ハルも、自分自身を決して許さない。

だが、どんなに友人に憎まれようと、
ハルは今も、暗闇の中で泣く子供の運命から、あらゆる残酷を消し去りたい。


「いいんだ、ブルース。 怖いのはもう、全部終わった」


流れ落ちる涙の一粒一粒に。
鏡のように反射する悲しい出来事を、ハルは真実、憎悪する。
けれど、その涙には、彼の姿も映っているから、ハルの“大丈夫”は喉に詰まって、役に立たない。
塞がれた胸が軋み、唇を噛む。
臓腑を焦がす憤怒を、子供が覚らずにすむように。
祈る、
祈る、
祈る、
ブルースが、どうかもう一度、笑ってくれるように。


「……ハル?」
「うん」
「どうしたの? どこか痛いの?」
「違うよ」

固く閉じていた目を明けると、揺らめく光の世界に、藍色が二つ、輝いている。
星々の煌めく宵空のような、ブルースの両眼。

「じゃあ、なんで泣いてるの?」
「泣いてないよ。 ちょっと前が見えないだけ」

ぐすっと鼻を鳴らし、アレルギーなんだ、と笑う。
すると、まだ涙の光るブルースは、ハルをぎゅっと抱きしめた。

「だいじょうぶだよ。 ハルはきっと、だいじょうぶ」

ハルはただ、うんと頷いて、立ち尽くす。
両腕の中に、宇宙と同じ重さの子供がいる。



















+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(了)


おハルさんは、全力の4分の3ほどで、御友人のことを大切に思ってるといいです。
全力出すとパララックスとか憑いてきちゃうんで、それはちょっと。
J.M.Dematteisがスペクターを書いてた頃のおハルさんは、どうしてか蝙蝠のことが大事で大事で。
『JLA/THE SPECTRE : SOUL WAR』がほんとにえらいこっちゃです。 え、何そのタイミングですごい重大なプレゼント。
でも、蝙蝠の方がメンタル宇宙最強のツンデレなので、おハルさんの助けがいるようないらないような……
むしろ、おハルさんを救うのが蝙蝠でしたという、本当の話。
『フランケンシュタイン』(1931年版)は『THE BRAVE AND THE BOLD』(2007年~)の#29で、ぼっさまがパパと一緒に見てた映画です。
あれ、3才よりは大きい頃だと思います。
3才に特に拘りはないです。 喋って歩ける年頃で小学生以下なら幾つでもよかった。
ちなみに、映画でなく原作の方の『フランケンシュタイン』は、憎悪し殺し合う父子の物語ですよ。



もどる→